• ホーム
  • 早漏を防止するには薬を使うべし

早漏を防止するには薬を使うべし

考えている男性

早漏を改善したいと思った時、真っ先に思い浮かぶのが厚手のコンドームを装着するという人は多いのではないでしょうか。
一時的に感度を落とすことで、射精までの時間を延ばすことが期待できますので、これも早漏防止の一つの方法であることは間違いありません。
しかし、元々感度が良いのであれば、いくら厚手のコンドームを装着したとしても射精時間は思ったより延びない可能性もあるのです。

そこで、早漏防止をするのであれば、治療薬を使用するということが昨今では有名になっています。
今までは直接陰茎部に塗布して使用する薬が主でしたが、今は服用するだけで効果を発揮してくれる薬が出てきました。
直接塗るタイプの薬ですと、その塗るタイミングも悩みの種でしたし、塗り方によっては感度を著しく落としてしまうというデメリットもありました。
また、女性の前で塗る姿はあまりにも滑稽ですし、ムードもあったもんではありません。

しかし、服用するタイプであれば、女性にもバレずに早漏防止に役立てることが可能なのです。
挿入時間が短いのが気になると、性行為自体に対して意欲的になることができなくなりますし、女性にどう思われているのかが心配で気に病んでしまうという人も多いでしょう。
そのような状況を避ける為にも、早い段階で治療薬を導入するのがおすすめです。

早漏の原因としては物理的なものと精神的なものに大きく分類されていることは有名ですが、薬を服用することでどちらに対しても効果を発揮してくれますので、男としての自信を取り戻すことができます。
一人で悩んでいるのはなく、医師に相談してみることが大切です。
自力で改善する有名な方法などもありますが、実際にはそこに至るまでにかなりの時間を要してしまいます。
早く改善したいと考えている人にとっては、薬を服用するのが手っ取り早いと言えるのです。
副作用自体は頭痛や不眠とありますが、発症率は全体の1%~10%程度と言われていますので、そこまで怖がる必要もないでしょう。

プリリジー服用で射精時間が伸びる

早漏防止薬として有名なのが「プリリジー」です。
このプリリジーは唯一の服用するタイプの早漏防止薬として、世界中で活用されています。
また、もしEDと早漏の両方に悩みを抱えている場合は、射精を抑えるスーパーPフォースという治療薬もあります。
このスーパーPフォースにもプリリジーが含まれています。
プリリジー60mg錠を服用することで有効率は70%、射精までにかかる時間を約3~4倍にも延ばしてくれることが期待できます。
3~4倍ということは、今まで3分しか射精まで持たなかった男性でも、9分~12分延ばすことが可能ということです。
3~4倍を短いと感じるか長いと感じるかは人それぞれですが、女性の理想的な挿入時間は10分前後ですので、そう考えると3~4倍程度に延びるのであれば上々と言えるのではないでしょうか。

プリリジーは6時間程度持続します。
また、24時間後には95%以上が体外に排出してくれることもわかっているようです。
プリリジー自体は完治させる薬ではありませんが、早漏で悩んでいる人にとっては射精時間が3~4倍に延びるというのはかなり嬉しい効果であることは間違いありません。

また、プリリジーはSSRIです。
SSRIとはセロトニン再取り込み阻害薬と呼ばれており、神経伝達物質であるセロトニンの量を増やす作用があります。
実は早漏の原因としてセロトニン不足があり、不足することによって交感神経が強く働いてしまうことがあるのです。
SSRIを取り込むことでセロトニン不足が解消されれば、早漏自体も改善することができると期待できます。
SSRIは抗うつ薬として使用されていることで有名です。
SSRIの効果が発揮されれば、早漏改善効果にも期待できます。

プリリジーにはポゼットというジェネリックもあります。
ポゼットもプリリジーと同じ有効成分ダポキセチンが入っているので、効能や使用方法もプリリジーとほとんど変わりありません。
もしプリリジーのお値段が気になるという場合は、より安く手に入るジェネリックのポゼットを使ってみましょう。

要確認!ポゼットの詳しい使用方法

服用のタイミングとしては、性行為の1時間前程度と言われています。
食前や食後などのタイミングは関係ありません。
タイミングを考えないで済むのはメリットと言えるでしょう。
ディナーの後に服用するのがベストタイミングと言えるかもしれません。
しかし、飲酒後の服用は効き目が強く出すぎてしまいます。
ポゼット服用日の飲酒は控えることをおすすめします。

関連記事
人気記事一覧
サイト内検索